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ブランク看護師みんな見ている転職情報

何年ぐらいのブランクで復職してる?

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結婚や出産のためにナースを辞めて、家庭に落ち着いて
子育てに専念する人は多いものです。
最近は院内に託児所を設けている病院はありますが、
子供が乳児のうちはそばにいて子育てをしたいという人も多いのです。
しかし、このような人も子育てがひと段落すると、
ナースに復帰する人は多い
のです。現場を離れて1~2年であれば、
まだ現場感覚も身体に残っているので自信がありますが、
4~5年とブランクの年数が多くなればなるほど自信が
薄れてくるものです。
また、新しい知識や技術に対しては、いくら復帰のための
研修はあるといわれても心配がある
ものです。

転職サイトなら相談にのってくれる!

総合病院の臨床経験のある人や救急病院などで
働いていた人であれば、看護業務の激務を想像すると
不安に思うのは当然
です。
ところが、看護師の転職先や求人募集をしているのは
総合病院や救急病院ばかりではありません。
例えば、町医者といわれる診療所やクリニックでは
病床の無いところも多いですし、看護業務も外来患者の
医師への案内もありますし、最新式の医療器具が
あるわけではありません。臨床経験があれば
問題のない職場がありますし、子どもの幼稚園に
送り迎えもできるようなパート職や非常勤の職もある
のです。
近年は転職サイトに登録すると相談に乗ってくれます。

ナースの人材不足は深刻

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高齢化社会の進展により、継続的な医療を必要とする
高齢者は増加しており、これに伴って病院を受診する
患者数も年々増加している
ところです。
その一方で診療の現場では慢性的な人手不足が続いており、
診療現場の中核スタッフであるナースは、
残業や夜勤も多く業務の過酷さから結婚や出産を契機に
現場を退くことも多くなっています。
しかし、患者の増加ペースに比してスタッフの不足は
深刻
であり、病院も戦力となる人材の確保に
躍起になっているところです。

元ナースは注目されている

こうした中、注目をされているのが現場を退き、
その後子育てなどがひと段落した元ナースです。
こうした者たちは、十分な経験を有していることも多く、
ブランクさえ克服できればまだまだ第一線で
活躍できる可能性を持っている
のです。
さて、そんな場合の復帰方法として、各病院が
転職専門サイトなどに掲出している求人がバイトです。
バイトと言うと待遇面での不安を感じる場合もありますが、
確かに給与は劣るものの残業や夜勤もなく、
責任も少なくなるためブランクがある場合の復帰には
最適と言えるのです。実際に転職専門サイトでは、
復帰者向けの特集ページを作成するなどしており、
復帰に向けた環境も非常に良好となっているのです。